HSPさんの交流会の情報は公式LINEから

47年ぶりに母と会えたこと、今熊本県に暮らしていること全てに感謝

久しぶりにブログを再会しようと思います。

2022年に入って、私の心の奥底から出てきたキーワードが「愛」「母」でした。

母とは、3歳の時に別れてから、二人で話したことはありません。その母に会おうと決めたのは、今年の2月です。

それまでは、母のことを正直忘れていました。と、いうより、辛くて思い出したくないという潜在意識が私の心に蓋をしていたのだと思います。

自分と向き合うことを始めてから、はや4年目に入りますが、やっと目では見えない法則、宇宙の法則の意味が分かって来た気がします。この数ヶ月で私は、母に会い、関西から熊本県に引っ越しました。6月の初旬までは、熊本県に引っ越す何て思ってもいなかったのに、今ここ熊本県にいることが不思議です^^;

ご縁が繋がり、その流れに乗ると、不思議なことが起こります。

最初は九州、福岡県に引っ越そうと思っていました。エネルギーの高いところ、心がウキウキするところに引っ越すことが目的で、エネルギーの高い海が近くて便利な福岡県で家を何件も内覧にいったけれど、なぜか審査に落ちて決まりませんでした。

そんな中、Facebookで星読みをしているコーチと知り合い、普段は会うことがないのですが、何か会った方がいいような気がしたので会うことにしました。その方からの紹介で知り合ったのが、福岡県出身の星読みの先生です。福岡と聞いたので、これは会った方がいいと思い、すぐに連絡をしました。

その先生と直接会うことになり、熊本県の温泉宿で講座を受けることに。そして、熊本県を車で案内してもらうことになりました。阿蘇山のエネルギーと湧き水、そして新鮮な野菜、温泉、大自然に囲まれて心がウキウキしている自分に気づきました。

そして、何となく物件を見に行こうかという話になり、見に行った物件に入居を決めました。審査も次の日に通り、スムーズに契約が進みました。福岡で10件以上は物件を見にいきましたが全く決まらず、熊本で1件、すぐに決まったことで、私はここに来るために福岡の物件が決まらなかったのだと理解しました。

そして、その星読みの先生は、私に「今年はお母さんがキーワードです」と言いました。

私は、思わず、「知ってました!会うために探しています!」と言いました。

そして、その時点では、母は佐賀県に籍があることが分かっていたのですが、その先生が「佐賀県には良く行ってますよ。「神埼市」ってご存知ですか?」と言われた時に、母の籍が神埼市にあったこと。これは偶然にしてはピンポイントすぎる(^_^;)とビックリしました。

自分のことを愛すれば愛するほど、その不思議な力が味方をしてくれます。自分の心の声を信じることができるようになります。

自分と本気で向き合い続け、心の声が聞こえたとき、私は、愛が欲しいと思ってるんだ。母と会いたいと思ってるんだ。と、自分でもびっくりするような声が聞こえました。

そして、自分に対して家族というものの大切さを振り返るきっかけになりました。

特に、父との関係、母との関係について深く自分に問いかけてみました。「本当はどうして欲しかった?」「辛かったね」「でも愛されてたね」いいことも悪いことも、全て自分の頭の中が創っていることなんだと分かったとき、本当の意味で自分に対して、そして父や母に対して許すことができたような気がします。

母を見つけるまでに、結構苦労しましたが自宅に向かう道中のドキドキ感は忘れられません。いるかな?いないかな?話しができるかな?嫌がられないかな?色んなことを思いながら、自宅のベルを鳴らしました。6月23日の出来事です。いきなり尋ねることになるとは思っていなかったのですが、6月末には熊本県に引っ越すことが決まっていたので、それまでに会いたいという気持ちがそうさせていました。

扉の向こうから声がして、「は〜い。どなた?」

あ。いた。

ドアが開きました。

「山博美です」

母:「え??本当に?」

母:「上がって」

と家の中に入れてくれました。

母:「本当に本当?神様が会わせてくれたのね、会えて良かった!」

え〜ん(TдT)

思わず抱きつきました。

「お母さん、私を産んでくれて有難う!」「愛しています」

「有難う、私も・・・」と母。

もう嬉しさと喜びと感謝が溢れて、私にはお父さんもお母さんもいたんだ。と、生まれて始めて思うことができました。

愛に包まれる感覚、心からの喜びと感謝を感じることができました。

知らず知らず、自分は愛される価値がないと思い込んでいる人は多いと思います。

私もそうでした。

自分としっかり向き合い、父や母に心から感謝ができたとき、心の底からの喜びと幸福感を感じられるのだと思います。

最後まで読んでくださり有難うございます(*^^*)

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

目次
閉じる