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HSPの気質を持って生まれてきた意味

人口の20%と言われるHSP、HSS型HSPは6%と言われています。

そんな確率でその気質を持って生まれてきたHSPさん。

私は人生においてその人は大事なお役目があると思っています。誰かの希望になる人だと思っています。

なぜかと言うと、人が感じないものを感じ取ったり、感情豊かな分、人のことを考えられたり、人の立場に立ったり、感謝したり、謙虚だったりを当たり前にやっている人が多いからです。

また、悩むことが多いからです。

悩んだ分、解決することも多いのです。

その解決してきた問題がその問題を抱えているだれかの役に立ちます。

とはいえ、そんなHSPの気質がゆえに、自分のことを責めてしまっている人や、人に合わしすぎて自分が何をしたいのかさえも分からなくなっている人もいます。

そこで、悩んだり生きにくさを感じたりしている人が前向きに一歩踏み出したいと、私のところに集まってきます。

普通であれば、サラッと流せるような人間関係のトラブルも、HSPさんはずっと引きずって考えていることもあります。

上司や友達に対して、発した言葉に対して、少し気になる態度を取られると、良かったのかな、悪かったのかな、なんてずっと考えたりします。

私が正にそうでした。

ずっと答えの出ないことを考え続けていました。

人の顔色をうかがって、機嫌をとったりしていました。

そして悩みます笑。なんとややこしい気質なんでしょうか、一人で考え、一人で悩む。

これまで、悩んで解決してきたことは数多くあり、それが今の仕事にとても役に立っています。

本質的な悩みの解決方法は、出来事(外側)に答えはありません。

出来事を変えようとしている時は、苦しい気持ちになります。

たとえば、嫌いな人とうまく付き合うために気をつかっても、相手の機嫌が悪いと、思ったようにいきません。また、気をつかわなくても、相手の機嫌が良ければうまくいっているように思えます。

あなたが、お腹が空いているときに用事を頼まれたとき、お腹がいっぱい幸せの時に用事を頼まれるのとでは、相手に対する態度が変わってきませんか?

あなたのことを相手がコントロールできないように、

相手もコントロールできないのです。

本質的な解決をするには、自分と向き合い、自分を愛する考え方、捉え方が必要です。

相手の機嫌を取るのではなく、自分の機嫌を取るのです。

そして、少しでも自分らしくいることを心がけます。

あなたが、HSPだとしたら、気を使いすぎだとか、考えすぎだとか良く言われると思います。そんな時、気分が良いですか?

もし悪いのであれば、それはあなたが「自分らしくない」からです。

あなたらしくないということは、「愛からくる行動ではない」状態です。気分が悪いです。

気分が悪い状態は、エネルギーが低い状態なので、出来事をネガティブに捉えやすくなります。

私たちが持っているこの「感情」は、自分が自分らしくいるためにナビゲートしてくれます。

気分が悪い状態であることに気づくことで、自分らしさを思いだすきっかけになります。

気を使いすぎ、考えすぎだと言われて、どう感じますか?

私は、そう言われたら、

「よく気がつくと言われるのよね〜、見かけによらず慎重なところもあるでしょ?」

と、笑って答えます笑。

でも、もし体調が悪かったり、疲れていてエネルギーが低い状態であれば、ネガティブに捉えている可能性もあります。

なのでいつも、どうしている時に自分のエネルギーが高まるのか?を考えています。

自分のエネルギーが高いと、同じ出来事も違って見えてきますし、解釈も変わってきます。

会社員をされている方なら、土日が休みだとして、月曜日の気分と金曜日の気分て違いませんか?

金曜日は、明日は休みだ!と、エネルギーが高くなっています。

多少、上司に何か言われても、気にならなかった経験はありませんか?

楽しいこと、ウキウキすることを考えているときは、エネルギーが高いです。

今夜はデートだ!とウキウキしていたら、多少上司が嫌味を言ってきても気にならないものです。

問題を解決するたのも答えは、自分自身の中にあります。

自分でエネルギーを高めることができれば、問題は解決しますし、相手を変える必要もなく、自分一人でできます。

エネルギーが高い状態があなたらしい状態です。

是非ご自身の問題を自分の解釈を変えることで解決してみてください。

その問題解決した経験をもって、同じ悩みを持った人に問題解決のヒントをあげてください。

HSPには悩んでいる人を助けるお役目があります(^^)

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